昨夜からある事について何度も書いちゃ消し、書いちゃ消しして日を跨いだ末、結局何も書かない事にしました。そーいう日も、ある。
【11/3の筋トレ】
(脚)バーベル・スクワット 95kg 3×8
(肩)ベーベル・オーバーヘッドプレス 37.5kg 3×8
(胸)インクライン・ダンベルフライ 18kg each 3×12
(背)クロスベンチ・ダンベルプルオーバー 18kg 3×12
(上腕)インクライン・ダンベルカール 10kg each 2×10
(HIIT)ローイングマシン 8×20sec
昨夜からある事について何度も書いちゃ消し、書いちゃ消しして日を跨いだ末、結局何も書かない事にしました。そーいう日も、ある。
新しい手拭いを買いに出る暇がなかったので、在庫(未使用の手拭い)をひっくり返して取り敢えず晩秋っぽい絵柄のを……う〜ん、ちょっと地味だし寂しい感じがするなぁ。もしかしたら掛け変えるかも?
以下雑記
アマプラで大人向けの仮面ライダーと銘打った『仮面ライダーBLACK SUN』が公開。五十ヅラ下げて仮面ライダーもないもんだが、かつてブラウン管の向こうの一号や二号と一緒に茶の間の炬燵の上からライダーキックしていた「仮面ライダー第一世代」としては、三つ子の魂百まで。幼児期の刷り込みとは恐ろしいもの。
しかし、流れて来る情報はあまり好ましいものとは言えず。差別や在日の問題を怪人VS人間の構図にスライドさせてるとか、政府を伏魔殿のように描いているとか。故安倍総理を悪意的に戯画化してるとか。そのあたりのエセ社会派陰謀論っぽさは、あの悪評高きトンデモ左巻き映画『新聞記者』とどっこいどっこいだとか。
うーん、個人的にはそういうのあんまり観たくないんだよなぁ。あと、シリーズ初の18禁ライダーとのことで、バイオレンスや残虐ゴア描写もアリアリとか。それもちょっとなぁ。過激さを持ってして『大人向け』って言うのはどうなんだろう? カレーの味付けじゃねぇんだから、ただ刺激を強くキツくすることが『大人向け』ってのは違う気がするんだけどなぁ。
「故石ノ森章太郎先生がご覧になったら『これが本来の仮面ライダーだ』と喜んだだろう」なんてコメントもどこかで見かけたけど、勝手にイタコ芸してんじゃねーよ。
そんなこんなで観ようか観まいか迷っている間に、女子プロレス界を舞台にしたドラマの撮影中、女性芸人が脳を損傷する重大事故が起こり、撮影続行が絶望的というニュースが。頭を打ち付ける危険なプロレス技を100回以上も受けたとのこと。
あのね、人間の頭ってのは強い衝撃を受けるようには出来てないの。っていうか命に関わるから絶対に受けちゃダメなの。プロレスラーや格闘家にそれが出来るのは人並み外れた鍛錬、常軌を逸した稽古を積んでいるからなの。それなのに経験のない芸人さん、しかもただでさえ体力的に劣る女性の頭部を100回以上も繰り返し打ち付けるなんて殺人行為に等しいの。「作品のため、撮影のため」なんて言い訳にもならないの。
人命軽視コンプラ無視の監督はどんなクソ馬鹿野郎かと思ったら『BLACK SUN』を撮った監督でした。これで再生ボタンを押す気力がさらにガクンと落ちまくり。……もう観なくてもいっかな。
エロ・グロ・バイオレンスや手垢の付いた陰謀論、剥き出しの悪意なんかで人の気持ちをかき乱して「大人向け作品でござい」なんてのはそもそも好みじゃない。それらを全て除外しても観る人の心を動かせるのが本当の大人向けの作品と言えるんじゃないか? ま、それを仮面ライダー・シリーズに求めたりはしないけどさ。
「何かいいことがあるんじゃないか」と健康に気を使って養生し長生きしても、やってくるのは結局のところ老いと死。それも突然やって来るから、あれこれ考える暇もなく、あっという間にあの世行き。そんなのただ待ってても楽しくはないんじゃない?
けど、ひたすらに出世と儲けに狂って血迷ってる連中は、すぐそこまで死が迫って来ているのに気付きも恐れもしない。逆に「老いたくない。死にたくない」とグズグズ泣き言を垂れる愚か者は永遠の命を夢見たりして。万物は流転するんだから、そりゃ無理だっつーの。
〜徒然草 第七十四段
【原文】
蟻のごとくに集まりて、東西に急ぎ南北に走る。高きあり賤しきあり。老いたるあり若きあり。行く所あり帰る家あり。夕に寝ねて朝に起く。営む所何事ぞや。生を貪り、利を求めてやむ時なし。
身を養ひて何事をか待つ。期する所、ただ老と死とにあり。その来る事速かにして、念々の間にとどまらず、是を待つ間、何の楽しびかあらん。まどへる者はこれを恐れず。名利におぼれて先途の近き事を顧みねばなり。愚かなる人は、またこれを悲しぶ。常住ならんことを思ひて、変化の理を知らねばなり。
ドクターマーチンのチェルシー。若い頃はこればっか履いてた時期もあったほどのお気に入り。確かこれで生涯通算6〜7足目のはず。靴紐不要、脱ぎ履き楽チン、合わせる服を選ばないデザイン、独自のエアクッションソールで歩き心地もサイコー。
けど、そこそこのお値段する割にはサイドゴアのゴムが伸び切ったり、靴底が減ったら(張り替え出来ない)寿命。基本は履き潰し。ちょっと勿体無い気もしてここ十年くらいは何となく敬遠。
それが最近よく似たサイドゴアブーツをG.U.が発売。「1/5以下の価格だし、これでもいいかな」と試着するも足を入れた瞬間にコレジャナイ感。「やっぱりマーチンじゃなきゃダメだ!」と久しぶりに購入。
有名なお買い物格言。『迷う理由が金額なら買え、買う理由が金額ならやめとけ』ってのは実に真理。人生も折り返しをとっくに過ぎてるんだし、細々したコスパだのタイパだのは一旦あっちへ置いといて、まずは自分が心身ともに心地よく快適になれるかどうかを第一に考えるべきだよなぁ。何も買い物の話ばかりじゃなくてね。
それに大体さ、ジョンロブやベルルッティ、トッズなんかの目ん玉飛び出るくらいお高い超高級紳士靴を買おうってんでなし。これくらいのホンのささやかな贅沢くらいは許される……よね?(と嫁さんを気にする院長でありましたw)
待合スペースの飴ちゃんが少なくなってきたので追加。皆さん手を伸ばしてくださっているようで何より。今回の補充では院長お気に入りのヴェルダース オリジナルも。「なぜなら患者の皆さんは、私にとって特別な存在だからです」なーんちゃって♪
横に置いてある名刺も補充。患者さんに乞われた時のみ手渡しするものの、普段は置きっ放し。それでも着実に減ってるから、皆さん知らぬ間に手に取ってくださっている模様。当院をお知り合いに紹介してくださるのに使われるようで、初診の患者さんがすでに名刺をお持ちになっていたり。ありがたいことです。
この名刺は随分前に作ったものだから、私の名前は以前のままだし、裏のコマ地図内のランドマーク(目印)も古いまま。ホントは作り変えた方がいいんだけど……まだかなり在庫があるし、これでも必要な情報は分かるから、しばらくはこれで良しとしときましょ。
ちなみに、主にネット上で名前を『唯海』と変えた理由のひとつには、中学だか高校だかの同級生だという人が妙に馴れ馴れしく電話を掛けて来て、儲け話だか投資話だか(もしかしたらマルチや宗教の勧誘だったかも)を勧めてくることが再々あったから。私は同窓会の類いには一度も行ってないし、仕事のことも吹聴してないのに「整体の仕事ってどうよ?」的な話題を振られたので、これはネットで検索して電話して来てるな、と。
つーか、そもそも北高で一緒だった誰ベェ、佐中何組の誰子なんて名乗られても顔も浮かばんわ。発達障害気質の相貌失認舐めんな。昨日見た人の顔が今日見分けらんないくらいなのに、何十年も前の付き合いの薄いクラスメートのことなんか一切覚えてるもんかよ。
冬服を引っ張り出してみたら、見事なまでに履けるパンツがない。デニムも、チノも、イージーパンツも、とっておきの革パンに至るまで、尻、腿、脹脛がパツンパツン。ストレッチ素材のものはピチピチタイツを履いたようになるし、伸びない生地では拘束衣状態。ちょっと屈むのも一苦労。お尻破れそう。
「みっともないからもう着ないで!」と嫁さんからダメ出し。パツパツパンツは全てゴミ袋へ。下肢の筋トレは基礎的なメニューを最低限しかやってこなかったけど、それでもこんなに身体つきは変わるもんだと妙な感心をしつつも、履くものがないのは大問題。
夏場は仕事着(激安空手衣)とUNIQLOステテコとトレーニングパンツの三択で過ごせたけど……さてどうする?
老舗デニムブランドのLeeが「着る人もサイズも問わない」というFLeeasyなるデニムのイージーパンツを販売しているとのネットニュースを発見(Lee公式ページはこちら)。
曰く『体型、性別、年齢不問で、XSからXXLまでカバー』とのこと。服を買うとなぜか必ずサイズ選びに失敗し、選んだデザインは嫁さんに必ず「似合わない!」とNGを食らう買い物下手な私にとっては魅力的なキャッチコピー。
早速オーダーして、恐る恐る嫁さんの前で履いてみせると「珍しく良いの買ったじゃん。シルエットも可愛い」とお褒めいただく。当然ながらお尻も太腿も苦しくない。「これ、小さな女性でも履けるんだってよ」と嫁さんにも試着を勧めてみる。
これが謳い文句通り。裾こそロールアップが必要なものの、見た目も履き心地も全く違和感なし。嫁さんも非常に気に入ったらしく「これ、時々貸して。っていうか私も買う。たまには貸してあげるね」と、さらに二着、色違いを追加オーダーした結果が上の画像。
身長170cm、体重80kgオーバーの筋肉質ガチムチ半歩手前のおっさんと、身長150cm以下で吹けば飛ぶよな細さの『ちっちゃいものクラブ』の女性が同じパンツを履けて、どちらもそれなりにサマになるんだから、デザインの力ってのは大したもんだねぇ。
尚、万が一に私がγ線を浴びてあの憧れの緑の筋肉達磨こと超人ハルクになっても、このパンツを履いていれば下半身スッポンポンにならずにすむんだな。素晴らしい。
ちなみに履いた感じとして近いのは武道衣のズボン。足捌きの邪魔をせず、股割りもハイキックも思いのまま……って私はそういうの出来ませんけど。帆布の空手衣ズボンを普段着にしてる方がお馴染みさんにいらっしゃるから、このパンツを教えて差し上げようかしら?