2018年7月15日日曜日

出来ることを出来る範囲で






 平成30年7月豪雨で被害に合われた全ての方に心よりお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになった209名の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 今の私に出来るのは、わずかな募金のみ。平成22年に起きた宮崎口蹄疫禍以降、溜まったTポイントは自分では使わず、機会がある度に募金しております。あとは日頃のコンビニでの買い物でお釣りの小銭をレジ横の募金箱へ入れてもらったり。

 ヒカキンさんのようにドーンと100万円なんて無理ですが、それぞれが出来ることを出来る範囲で助け合いましょう。



2018年7月14日土曜日

雑記 〜日々是平穏



 某日、網戸の張り替えを敢行。玄関引戸、掃き出し窓、寝室腰高窓の三枚。いずれも猫たちがバリバリと爪を立ててぶら下がったり、よじ登ったりしたので見るも無残、虫も入り放題だったのだけど、猫たちも年老いて網戸で遊んだりしなくなったのでようやくの張り替え。

 ホームセンターでの部材や道具の調達から実作業まで嫁さんとの共同作業。一枚目で少し手こずったものの、すぐにコツを掴んで作業はスムーズに進行。小一時間で完了。

「今までだったら一枚目の時点で『お前のやり方が気に入らない』とか『あなたが間違ってる』とか言い争いから喧嘩になって作業どころじゃなくなるのが定番だったのにねぇ」と、嫁さんは少し拍子抜けした顔で。

 猫だけじゃなくて、私たちも年を取って丸くなったってことかねぇ。


 ある晩のこと。「ねぇ、ベレー帽は被らないの?」と突然嫁さんが言い出す。曰く、サマーベレーが今夏の流行らしい。「被るよ、買っていいの?」と早速ネットで発注。本日届いたのはミリタリー・スタイルのブラック・ベレー。ポリエステルの糸で編まれていて風通し抜群。似合うかどうかはともかく良い感じ。



 

 仕事が一段落したのでボーカル・エフェクターと小型マルチ・アンプを使ってハーモニカの音作りをしていたら、母屋の義母さんが「ねぇ、ちょっと……」。
 曰く、うちが窓を閉めてても結構音が外に漏れてて、この時期は窓を開けてるお宅も多いから……と。「ごめんごめん」と謝ってとりあえず練習は取り止め。我ながら気配り不足。反省。夏場は貸しスタジオかカラオケボックスにでも行って練習するかねぇ。 

2018年7月10日火曜日

営業さん、嘘は良くないですよ。

「そちらの整体院さまのホームページを拝見して、是非とも私たちが新しく立ち上げる治療院さま専門のポータルサイトにご登録いただければと……」

 一時期ほどではないけれど、こんな営業電話が月に2〜3回は必ずかかってくる。

「ホームページを拝見しまして、院長様の志と技術の高さに感服いたしまして……ええ、ネット予約も簡単に受けることが……有料会員になれば掲載順位が上になってスペースも……」

 さすが営業さんである。立て板に水。私に口を挟ませないマシンガン・トーク。

 けどねぇ。現在、うちのホームページはこーいう状態。


 すっかり更新が滞って閲覧を邪魔するような広告が入り、しかもトップページのレイアウトが壊れて各ページへ飛べないのよ。コレを見てたら「志が高い」なんて、口が裂けても言えないと思うけどねぇ。

 しかし、このままでは流石にマズい。そろそろ修正しなくちゃなぁ(苦笑)

2018年7月7日土曜日

雑記 〜「食べる」は「生きる」の基本なり


 先日、やっと話題(?)の『いきなりステーキ』へ。厚切りの300グラムは「肉を噛んだ」と実感させてくれるが、美味いかと問われれば返事に困る。

 恐らく本来は立ち食いに合わせたカウンターに高いスツールという客席も落ち着かない。まぁ、食い終わったらとっとと帰れってことなんだろうけどさ。会計時に肉マイレージカードを頂いたが、再訪はありや、なしや。

 嫁さん曰く「ゆっくり食べられる“さわやか”の方がいいね」と。もう我々も良い歳なので、食事はじっくり味わって美味しくいただきたいのです。


 お中元を手配したついでに、自宅用に『わさびマヨネーズ』と『わさびドレッシング』。この手の地域名産品を地元の者が買うことはないってのは「あるある」なんだけど。モノは試しに。

 わさびマヨネーズ、美味っ! これ、もっと早く試すべきだった。いろんなものに掛けまくり。アタリメに付けて酒の肴に。美味っ! 焼きそばにひと絞り。美味っ! 

「マグロの赤身にマヨネーズを付けるとトロの味になる」ってのをコレでやったらピッタリではないだろうか? 宮崎名物レタス巻きのマヨネーズをコレにしたら……容易に想像できる。やっぱり美味いはず。

 ドレッシングも美味い。サーモンのマリネサラダとか、スライスオニオンをたっぷり添えたローストビーフに掛けて食べたいねぇ。

2018年7月3日火曜日

ボーナス・ステージ?


 私には関係ありませんが世の中はボーナス・シーズン。そのせいでしょうか、なんだかとっても忙しいのです。

 どれくらい忙しいかというと、今日は営業時間内にトレーニング・ジムに行ってる暇がないくらい忙しかったのです。そして、仕事を終えた今、ジムに行って運動するほどの体力は残っていません。クタクタです。もっというと、明日もすでに事前予約が数件入っており、やはりジムで汗を流せそうにありません。

「仕事中に店を空けて遊びに行くなんて何事だ!」ってな話ですが、そもそも私は稼ぐ儲けるよりも、そーいうノラリクラリのノンベンダラリの極楽トンボの浮世雲的な能天気生活がしたくて自営業やってるんですから、どうぞご勘弁をw

 しかしまぁ、昨年までは6月や12月に「あ、ボーナスが出たんだな」って感じさせる客足の変化はごくわずかでしたから、景気も確実に良くなって来てるんでしょう。

 私は皆様のお零れを頂いて日々の糧とさせてもらってる身、ちょっとぐらい忙しいからって愚痴っちゃいけませんね。この時期の忙しさは私にとっては『ボーナス・ステージ』だと思い、頑張って精魂込めて施術させていただきますです、ハイ。

以下余談

 桂歌丸師匠がお亡くなりになりました。81歳といえば大往生といってもいいのでしょうが……もし、師匠がCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を発症する前にタバコを止められていたら、あともう10年は落語ができたんじゃないだろうかと思ったり。

 私は師匠と同じ病気を患い、酸素ボンベを手放せない方々とお会いしたことがありますが、皆さん、声を出すのも一苦労。囁くような発声発語。それが師匠は肺を患ってもなお高座に上がり続け、しかもあの声の張り。驚くべきことです。

 そこは『噺』に生涯を捧げ、日々たゆまぬ精進を続けて来たからこその晩年だったのでしょう。けどなぁ……タバコをなぁ……(泣


2018年6月29日金曜日

あきらめましょう♪


 本日、網膜剥離の手術後の定期検診のために病院へ。

 執刀医の先生曰く「網膜の状態も眼圧も安定しているから、今後は近所の眼科医で定期的に目薬を出してもらってね」と。事実上の終結宣言。これでやっと富士宮詣でから解放される。ありがたや。

 相変わらず右眼の視野は歪んでいるし、飛蚊症は五月蝿いけど、これはもう時間が解決してくれるのを待つより他はないとのこと。

 目ん玉の中身を全部くり抜いて、水晶体も取っちゃって、それでベロンと全面的に剥がれた網膜を無理やりレーザーで焼いてくっつけて、さらには人工レンズを挿入するという3度にもわたる『全部乗せ』手術を受けて、元通りに見えるようになるなんて思っちゃいないですよ。

 それどころか手術があと1日遅れていたら、右眼は完全失明だったかもしれないのですから、まだ曲がりなりにも「見える」だけ感謝しなくちゃ。

 しかし「先生、眼の具合はどうですか?」と心配してくださる患者さんに、そんな風に説明すると「あらまぁ、それは大変」と皆さん悲しい顔で同情してくださいます。いやいや大丈夫ですよ。決して強がっているわけじゃありません。

 『人生五十年』の節目を目前に、まずガタが来たのがもともとド近眼のポンコツだった目ん玉で良かったとさえ思っています。幸いなことに心臓も肺も肝臓も胃腸も、恐らく脳も、まだまだ大丈夫。何を悲しむことがありましょうや。

 幸いなことに人間の脳ってのは、持ち主以上に優秀で、カメラ(眼球)がポンコツになってノイズだらけの画像を映しても、脳の方で「このツブツブは必要ない情報だからオミット、このへんの歪みは左眼との均衡が取れないから修正」と勝手に補正してくれるのです。ただし、その回路が出来上がるまでは時間がかかるとのこと。

 あまり過度な期待せずに待ってみましょう。

 ちなみに、今回の眼のトラブルは、施術に一切の影響はありませんからどうぞ御心配無きよう。なんならアイマスクを着用して施術しても晴眼時と同じ結果を出す自信さえあります。これでも一応プロですからね(エッヘン!)

2018年6月26日火曜日

雑記 〜『黄金のだし』で素麺



 嫁さんと二人で今泉にある和雑貨の店、四季彩堂へ。私のお目当ては施術室で焚く香水香。棚の前であれやこれやのサンプルをクンカクンカ嗅いでいると、店内を一回りしに行ったはずの嫁さんが横に。

「ねぇ、これ買っていい? 試食させてもらって、すごく美味しかったの!」

 あ、こんな書き方をすると、嫁さんは私の許可なく買い物ひとつ出来ないと思われるかもしれませんが、絶対にそんなことはありません。どんな高価そうなバッグでも、コートでも、靴でも、懐具合が許せば自分でどんどん買っちゃう女だし、私も一切それを咎め立てたりしません。ここだけの話、嫁さんは婦人向けのブランドなど私には知識がないはずだから、値踏みなど出来ないと思っているようです。ま、そう思わせておきましょうw

 おっと閑話休題。そして、嫁さんがいうには、あなたも試食してご覧なさい。いや、絶対に試食するべきだ、と。そのままグイグイ引っ張って行かれて、温厚そうな女性店員さんに引き渡されてしまいました。

 渡された紙コップには、黄金色の液体と、そこに泳ぐ数筋の素麺。どれとばかりに口を付ける。

「あ、これ美味っ」

 聞けば、使っているのはこのだしの素だけ。煮出して冷やして「塩気や風味(粉末の醤油など!)も入ってるんで、これだけでお素麺のつゆになるんですよ」とのこと。

 個人的に嬉しかったのは、昆布や鰹節の旨味に負けないくらい椎茸の味がしっかり活きていたこと。こりゃウメェや。

 素麺素麺♪ 今年の夏はたくさん素麺食べよう。缶詰のチェリーとか、みかんも一緒に綺麗に盛り付けて。蒲鉾も添えると贅沢気分。薬味は生姜と茗荷がいいなぁ。