2019年10月10日木曜日

秋のオートバイシーズン再開の予感



タンクが手に入りました。

なんと奇跡の未使用デッドストック。
タンク内は眩しいくらいピカピカ。
愛機と同じ赤色で同じローシート仕様。
よく見ると微妙に色味が違うんだけど
この程度なら誤差のうち。

もう新品はメーカーから出ないので、
程度の良い中古タンクを探すしかなく、
こりゃ半年かかるか一年になるかと
思っていたら、わずか2週間でゲット。

これも院長の日頃の行いが良いから
まさに善因善果……とブログには書いておこう。

2019年9月27日金曜日

秋のオートバイシーズン終了のお知らせ


 スポーツジムからの帰宅直後、車庫でセンタースタンドを掛けるのに失敗。倒した先には鉄柱。タンク直撃。ベッコリ凹んでザックリ穴開き。

 オートバイに乗り続けられる体力をつけるためにジムへ通ってるのに、トレーニングでヘロヘロになるまで足腰追い込んで、その結果オートバイをひっくり返してしまう本末転倒。笑うに笑えない自業自得。

 ま、やっちゃったモンは仕方ないね。

2019年9月26日木曜日

院長の日常


 忙中閑あり。仕事の合間にオートバイでフラリとお出かけ。久しぶりに田子の浦みなと公園まで。駿河湾を一望、潮風が気持ちいい。


 ついに走行距離計が故障。これは車種特有の持病のようなものなので想定内。心配なのは修理代だけど、これも惚れた弱み。仕方ない、稼ぎましょ。
 ちなみにBMW縦Kシリーズの走行積算距離計は6桁。一般的なバイクより一桁多い。BMWはよほど頑丈さに自信があったんだろうな。車齢30年の愛機、はたして私が降りるまでに10万キロ台の桁を回せるかねぇ。


 また自衛隊Tシャツを購入。今度は海上自衛隊第一護衛隊群のもの。兜に旭日旗、カッコいいねぇ。早速明日ジムに着て行こう。

2019年9月25日水曜日

健康のありがたさ




“健康のありがたさを
教えてやろう……!
健康なら
不健康なモノを
食えるんだぜ…?
飲めるんだぜ…?”

ツイッターで見つけました。
『生きる』ことの本質を
見事に表している名言。
素晴らしい。



 



2019年9月22日日曜日

クロアチアのお土産


 バイク仲間で、ハーモニカ仲間でもあるお馴染みさんご夫婦が来院。クロアチア旅行のお土産にアドリア海の海塩を頂きました。これを食べれば“飛べない豚”の呪いが解けて、彼の地の英雄ミルコ・クロコップのようなタフガイになれる……かも!? タンパク質摂取のために毎日最低3個食べている茹で卵のお供にいたしましょう。

 お二人から聞く土産話も非常に興味深く、ついつい施術の手が止まるほど。ヨーロッパ最大の鍾乳洞とその中を走る高速トロッコ列車や、美しい湖沼が絶景の自然公園、そして複雑に入り組んだ国境線の理由などなど。楽しいお話をありがとうございました。

 中でも印象深かったのが、観光バスでの国境通過の際のエピソード。本来ならば入出国時に乗客各個のパスポートの確認が必要で非常に時間がかかるはずが、乗客が日本人と分かると係官が「行っていいよ」と顔パス扱い(?)だったとか。ガイドさんによると、こんな待遇を受けられるのは世界広しといえども日本人だけで、曰く「先人に感謝ですネ」と。ちょっと嬉しくなっちゃう話ですね。

2019年9月20日金曜日

窓の外には……


 院の前のバイクを見た患者さんが「あ、先生ごめん。どっか出かけるつもりだった?」と。

 いえいえ違うんです。たまにこうやって車庫から引っ張り出して、窓越しに眺めてひとりニヤニヤするのが今の密かな楽しみ。30年も前に造られた古いバイク。ご覧の通り、飛び抜けてカッコいいわけでもなく、またプレミアが付いているわけでも、超高性能なわけでもないのですが、ネットでこのバイクの画像を見てなぜか一目惚れ。一年以上探してやっと手に入れた大切な愛機です。

 残念ながら、まだまだバイクで遠乗りできるほど眼の具合は回復しておらず、乗れてもせいぜい30分。それ以上は眼精疲労と偏頭痛でのたうち回ることになるのですが、諦めずに回復を待ちましょう。

 ちなみに、当院の窓からはこんな風景も。

あしたか猫の大三角形。

ご存知当院のマスコット猫、楽太郎。

元は当院の患者さんの飼い猫。
今は義母に甘やかされっぱなしのムゥちゃん。

ご近所さん家の飼い猫……のはずが
当院敷地内に居着いて早数年のミィちゃん。

敵対するわけでもなく、かといって仲が良いわけでもなく、
それぞれが適度に距離を取りつつ思い思いに日向ぼっこ。

君子之交淡如水

2019年9月15日日曜日

男女の違い

 当院の患者さんは7割以上が女性。これはもちろん、院長である私が女性を魅了する超絶ミラクル・スーパー・ハンサム・イケメンだから……なワケはなく、女性の方が施術の効果を敏感かつ確実に感じ取ってくださっているからのようです。

 対して男性は、気に入ってくださると足繁く通ってくださるのですが、どうも最初の一歩が重い傾向。お馴染みの女性患者さんには「旦那(あるいはお父様や息子さん)に『調子悪いんなら、あしたかさんに一度行っといで』って言ってるのに首を縦に振らなくて……」と苦笑いされている方も少なくありません。

 これは、男性の方が実は『痛がり』で『怖がり』なせいではないかと私は感じています。経験上、男性は施術中にどうしても力みがちになるようです。ふんわりと撫でるように施術しても私の手の下の筋肉が緊張したり。初診の方だけではなく、程度の差はあれ、お馴染みさんも同じような反応を示します。女性にはみられない反応です。不思議だし、面白いなぁ。

 大丈夫、あしたか院長、怖くないよ。痛くしないよ。

ちなみに今日は本当に珍しく男性5名に女性1名の来院。やはり男性が多いと普段の倍以上疲れます。うーん、いっそ女性専科の整体院にしようかしらん……ではなく、たとえ幕内力士とプロレスラーが隊列を組んで大挙来院しても、次々に千切っては投げるように軽々と施術できるように力と技を鍛え磨かなければ。ますます精進いたしましょう。