バイク用にレッドウイングのブーツを買いました。ペコスブーツの8155。廃盤モデルなのでオークションにて中古を購入。
「これから暑くなるのにロングブーツを履くの?」と思われるかもしれませんが、私の愛機は夏場は超強力脛焼きマシンとなるのです。足首丈のブーツだとズボンの裾から熱気が吹き込んで水膨れを伴う火傷をすることも。
心配していたサイズもピッタリだったので、早速ソールの張り替えに出しましょうかねぇ。
バイク用にレッドウイングのブーツを買いました。ペコスブーツの8155。廃盤モデルなのでオークションにて中古を購入。
「これから暑くなるのにロングブーツを履くの?」と思われるかもしれませんが、私の愛機は夏場は超強力脛焼きマシンとなるのです。足首丈のブーツだとズボンの裾から熱気が吹き込んで水膨れを伴う火傷をすることも。
心配していたサイズもピッタリだったので、早速ソールの張り替えに出しましょうかねぇ。
「はい、それじゃ立って具合を見てみてください」
「先生、まだこの辺に違和感があるんですけど……」と患者さん。
「ああ、その違和感は骨や関節じゃなくて『筋の痛み』だから日柄ものです。日にち薬が効くのを待ってください。取れるまで早くて2日くらいかな。もし五日経ってもまだ痛いようならもう一度診せに来てくださいね」
患者さんによっては不安げで不満そうな方も。しかしこればっかりは仕方ない。
こんな時に「私の『神の手』でバッチリ調整したから大丈夫。違和感はすぐ取れる。信じて待ちなさ〜い!」とかなんとか大上段で言いくるめることが出来れば、患者さんを曇った顔のまま送り出さずに済むのかな。どうせ結果は同じなら『嘘も方便』をうまく使える人が商売上手といえるのでしょうが、私はそういったハッタリがどうにも苦手なのです(汗
あ、上の画像は分かる人だけ分かればいいです。
施術室で使っていたラタン製の脱衣カゴが壊れました。というか壊されました、猫に。足付きのカゴで患者さんが腰を屈めずに荷物を出し入れできるので非常に気に入っていたのですが、経年劣化で部材のラタンが折れやすくなったところで、カゴの中で猫が暴れてボキボキのボロボロ。
取り急ぎ代用品を置きましたが、これじゃちょっと低いんだよなぁ。特に腰痛の患者さんには荷物を置くには辛い高さ。もちろん、施術後お帰りの際には痛みなく荷物を取れるように調整する自信はあるんですけどね。
新しいカゴが届くまでご不便をおかけしますが、しばしご辛抱くださいませ。
ここ数日、偏頭痛に苦しめられています。原因に心当たりあり。居間の照明をLED電球に変えたせい。蛍光灯照明の施術室や寝室ではなんともないので、ほぼ間違いありません。
そもそもLEDの光は苦手だったのですが、昨今では蛍光灯電球が手に入りづらくなってきたため苦渋の決断。残念ながらダメなものはダメだったようです。
仕方ないので居間ではサングラスを掛けてしのいでいます。参ったなぁ。
運動時の息苦しさに耐えかねてスポーツ用のマスクを購入。防疫上は不織布マスクが一番なのは分かってるけど、酸欠で倒れちゃ元も子もないですしね。
早速今日のジムワークで使ってみました。確かに呼吸しやすいです。不織布マスクのようにセット中に口元に貼り付いて「フガッ!」っとなることもなし。しかも、このマスクは鼻先にかかる部分が一重のメッシュ生地のみなので鼻呼吸がしやすいです。これならばマスク着用時にありがちな無意識の口呼吸にもなりづらいと思います。
難点は耳掛けがマスク本体と共生地なので水分補給するのにマスクを引っ張って顎にズラして……ってのがやりづらいこと。いちいちマスクを外さなきゃならないけど、そうするとヘッドホンも外さなきゃならなくて、ちょっと煩わしいかも。
あとは洗濯の手間。これは帰宅後シャワーを浴びながら石鹸で手洗い。速乾生地なので今日のような雨の日の室内干しでも乾きは良いです。週に三回なら許容範囲かな。
ちなみに施術中はキチンと国産の不織布マスクを着用しておりますよ。一応念のため。
本日暇暮らしにつきオートバイでフラフラ。このご時世だから県外に出るのは控えるべきなんだろうけど、ちょこっと山梨県側にはみ出してみたり。走行距離100kmに満たない、わずか数時間のプチ・ツーリング。
以下余談
そういえば最近、かなりの数の芸能人が70〜80年代の旧車オートバイを自らレストア(修理)したり、カスタム(改造)したりする動画を上げてますけど、流行りなんですかねぇ? あーいうのは安易に真似しない方がいいですよ。確かにオートバイは『男の玩具』的な色合いの濃い乗り物ですけど、何かあったら命に関わることもあるんだし。
よく「オートバイのスピード出し過ぎによる自損事故」が報道されることがありますが、あれってかなりの割合で生半可な素人整備が原因のトラブルが事故の引き金になってるんじゃないかなぁ。
かつて院長があるオートバイの大会に参加した際、マシントラブルで止まってしまったライダーの多さに驚いた記憶があります。パンクやバッテリー上がりといった可愛い(?)ものだけではなく、脱落したマフラーを火花を上げながら引きずってたり、バックファイアでキャブレーターを吹き飛ばしていたり、エンジンオイルをドボドボと盛大に滴り落としていたり、チェーンが外れ絡まって後輪がロックしていたり。当たり前の点検整備を受けてたら有り得ないはずのトラブルのオンパレード。「いやいや普通そうはならんやろ」と突っ込みを入れたくなりました。
悪いことは言いません。もしオートバイを買うなら新車にしなさいな。安心安全で高性能だし、エコで低燃費、維持費諸経費も結果的に安く上がるはずですよ。
尚、院長の車齢32年のポンコツ愛機は車両代プラス掛かった維持修理の総額を計算すると余裕で新車が買えてたりするんだけど、それは言わないお約束で(汗
「体を動かせば鬱は治る。筋トレしろ!」
「要は承認欲求をこじらせてるんだろ。鬱は甘え」
「鬱なんか、お金さえあれば吹っ飛ぶ」
とかなんとか、人間ってのは他人事となると好き放題言ってくれるもんです。果たして人の心なんてのはそんな簡単に出来ちゃいないのは皆さまご存知の通り。
何が言いたいかというと、今話題のなおみちゃん。天賦の才を努力で磨き上げ、見事な結果を出して世界的な称賛を受け、スポーツ長者番付では一位に。それでも彼女は「自分は鬱だ」と記者会見の拒否どころかプロテニスプレイヤーなら誰もが出場を熱望するであろう夢の四大大会まで棄権。はてさて、皆さんはこれをどう見ますか? さても世の中は一切皆苦。『生きるは苦ばかり』かねぇ。
ちなみに院長のメンタルヘルスの整え方は『適度に動いて、しっかり食って、たっぷり寝る』と『嫌な事や人から逃げるは恥でも何でもない』です。人生の折り返し地点をとうに過ぎた社会不適合者の世捨て人ですもの。好きにやらせてもらってますw