2018年7月31日火曜日

ペットの熱中症にもご用心!


『熱中症にご用心!』と、もう6月初旬から患者さんに触れ回っているあしたか院長ですが、ペットを飼われている方は、どうぞ可愛い愛犬、愛猫、愛兎、愛家鴨、愛ハムスター、愛フェレット等々……にも気を配ってやってください。

 今年の暑さは異常です。空調を停止した室内に、物言えぬペットを放置するのは虐待に等しい行為ですよ。

 ツイッターで見たのですが、ウソかホントか猫は『暑い、寒い』よりも『お気に入りの場所』にいることを優先するせいで熱中症になることがあるのだとか。

 我が家の御齢25歳の老猫ミケさんは、南向きの掃き出し窓の側がお気に入り。さすが年の功。どことなく鷹揚に『御簾を上げよ』とばかりに「にゃおん」とひと鳴き。カーテンを開けると何時間でも窓越しに庭を眺めています。

 大変大変! カンカン照りの窓際に何時間もいたら脳が煮えちゃう! よって、今年はミケさんがどんなに鳴こうとカーテンを開けず、冷感素材でヒヤッと冷たいベッドを新調。そして、ミケさんがいる居間は日中はずーっとエアコンかけっぱなし。

 幸いなことにミケさんは新しい寝床を気に入った模様。良かったね。

「これはもう『ペット』じゃなくて『介護』だね」と嫁さん。その通りかも。

 縁あって患者さんから引き取った老猫、この子が生を全うするまでキチンとお世話をさせていただきます。

 なお、齢25年の年輪は伊達ではなく、全てを見通したような目付きで人間たち(私たち夫婦)の話に耳をそばだてているかと思えば、子猫のようなあどけない仕草を見せることも。この子がうちに来たのは、やっぱり運命だと思うなぁ……とかってw まぁ、つまりは院長の愛猫自慢ってことで(汗

2018年7月25日水曜日

暇暮らし


 ここ数日、あまりの暑さに客枯れ。暇暮らしの毎日を送っております。例年8月には客足が鈍るのですが、それが半月以上も早くやってきた感じ。

 当院の患者さんは八割以上が女性。汗じみた身体で整体を受けるのを躊躇される方も多いのでしょう。

 仕方のないことです。私に出来るのは、ただ暑さが去るのを待つのみ。我ながら呑気なモンですが、思い悩んだってどうにもならんのですから。それでも開院準備は怠りなく。そろそろ施術室の掃除を始めましょうか。

 あしたか気功整体院、本日もぼちぼちと店開きです。

2018年7月21日土曜日

緊急時に備えて 〜経口補水塩の作り方

今年もまたこの画像が当ブログに登場。ぜひ作り方を覚えてください。プリントアウトしてキッチンに貼っておくと良いでしょう。

 ご家族が熱中症になった際、市販のOS-1やポカリスエットなどが冷蔵庫に無くても、これで危機をしのげます。

2018年7月20日金曜日

水分だけじゃダメ。塩分補給も大事!

「背中が張って、頭も痛いんです。足も攣りやすいし……」
「こりゃ『隠れ熱中症』ですよ。ちゃんと水分摂ってますか?」
「毎日2リッターは飲むようにしてます」
「じゃあ、塩分は? 塩っ気も一緒に補給してますか?」
「塩……ですか? う〜ん」

 こんなやり取りを6月初旬から大勢の患者さんたちと繰り返してきました。『隠れ熱中症』は『自発的脱水』とも呼ばれる状態。これを説明したのが下の図です。


 最近はテレビなどでしつこいくらいに水分補給を呼びかけていますが、それだけではダメですよ。体内のイオンバランスを維持するためには普段以上に塩分やミネラルの補給を心がけてください。
 というわけで、待合スペースの無料サービス飴ちゃんを入れ替え。



お気軽に手を伸ばしてくださいね。

2018年7月15日日曜日

出来ることを出来る範囲で






 平成30年7月豪雨で被害に合われた全ての方に心よりお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになった209名の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 今の私に出来るのは、わずかな募金のみ。平成22年に起きた宮崎口蹄疫禍以降、溜まったTポイントは自分では使わず、機会がある度に募金しております。あとは日頃のコンビニでの買い物でお釣りの小銭をレジ横の募金箱へ入れてもらったり。

 ヒカキンさんのようにドーンと100万円なんて無理ですが、それぞれが出来ることを出来る範囲で助け合いましょう。



2018年7月14日土曜日

雑記 〜日々是平穏



 某日、網戸の張り替えを敢行。玄関引戸、掃き出し窓、寝室腰高窓の三枚。いずれも猫たちがバリバリと爪を立ててぶら下がったり、よじ登ったりしたので見るも無残、虫も入り放題だったのだけど、猫たちも年老いて網戸で遊んだりしなくなったのでようやくの張り替え。

 ホームセンターでの部材や道具の調達から実作業まで嫁さんとの共同作業。一枚目で少し手こずったものの、すぐにコツを掴んで作業はスムーズに進行。小一時間で完了。

「今までだったら一枚目の時点で『お前のやり方が気に入らない』とか『あなたが間違ってる』とか言い争いから喧嘩になって作業どころじゃなくなるのが定番だったのにねぇ」と、嫁さんは少し拍子抜けした顔で。

 猫だけじゃなくて、私たちも年を取って丸くなったってことかねぇ。


 ある晩のこと。「ねぇ、ベレー帽は被らないの?」と突然嫁さんが言い出す。曰く、サマーベレーが今夏の流行らしい。「被るよ、買っていいの?」と早速ネットで発注。本日届いたのはミリタリー・スタイルのブラック・ベレー。ポリエステルの糸で編まれていて風通し抜群。似合うかどうかはともかく良い感じ。



 

 仕事が一段落したのでボーカル・エフェクターと小型マルチ・アンプを使ってハーモニカの音作りをしていたら、母屋の義母さんが「ねぇ、ちょっと……」。
 曰く、うちが窓を閉めてても結構音が外に漏れてて、この時期は窓を開けてるお宅も多いから……と。「ごめんごめん」と謝ってとりあえず練習は取り止め。我ながら気配り不足。反省。夏場は貸しスタジオかカラオケボックスにでも行って練習するかねぇ。 

2018年7月10日火曜日

営業さん、嘘は良くないですよ。

「そちらの整体院さまのホームページを拝見して、是非とも私たちが新しく立ち上げる治療院さま専門のポータルサイトにご登録いただければと……」

 一時期ほどではないけれど、こんな営業電話が月に2〜3回は必ずかかってくる。

「ホームページを拝見しまして、院長様の志と技術の高さに感服いたしまして……ええ、ネット予約も簡単に受けることが……有料会員になれば掲載順位が上になってスペースも……」

 さすが営業さんである。立て板に水。私に口を挟ませないマシンガン・トーク。

 けどねぇ。現在、うちのホームページはこーいう状態。


 すっかり更新が滞って閲覧を邪魔するような広告が入り、しかもトップページのレイアウトが壊れて各ページへ飛べないのよ。コレを見てたら「志が高い」なんて、口が裂けても言えないと思うけどねぇ。

 しかし、このままでは流石にマズい。そろそろ修正しなくちゃなぁ(苦笑)

2018年7月7日土曜日

雑記 〜「食べる」は「生きる」の基本なり


 先日、やっと話題(?)の『いきなりステーキ』へ。厚切りの300グラムは「肉を噛んだ」と実感させてくれるが、美味いかと問われれば返事に困る。

 恐らく本来は立ち食いに合わせたカウンターに高いスツールという客席も落ち着かない。まぁ、食い終わったらとっとと帰れってことなんだろうけどさ。会計時に肉マイレージカードを頂いたが、再訪はありや、なしや。

 嫁さん曰く「ゆっくり食べられる“さわやか”の方がいいね」と。もう我々も良い歳なので、食事はじっくり味わって美味しくいただきたいのです。


 お中元を手配したついでに、自宅用に『わさびマヨネーズ』と『わさびドレッシング』。この手の地域名産品を地元の者が買うことはないってのは「あるある」なんだけど。モノは試しに。

 わさびマヨネーズ、美味っ! これ、もっと早く試すべきだった。いろんなものに掛けまくり。アタリメに付けて酒の肴に。美味っ! 焼きそばにひと絞り。美味っ! 

「マグロの赤身にマヨネーズを付けるとトロの味になる」ってのをコレでやったらピッタリではないだろうか? 宮崎名物レタス巻きのマヨネーズをコレにしたら……容易に想像できる。やっぱり美味いはず。

 ドレッシングも美味い。サーモンのマリネサラダとか、スライスオニオンをたっぷり添えたローストビーフに掛けて食べたいねぇ。

2018年7月3日火曜日

ボーナス・ステージ?


 私には関係ありませんが世の中はボーナス・シーズン。そのせいでしょうか、なんだかとっても忙しいのです。

 どれくらい忙しいかというと、今日は営業時間内にトレーニング・ジムに行ってる暇がないくらい忙しかったのです。そして、仕事を終えた今、ジムに行って運動するほどの体力は残っていません。クタクタです。もっというと、明日もすでに事前予約が数件入っており、やはりジムで汗を流せそうにありません。

「仕事中に店を空けて遊びに行くなんて何事だ!」ってな話ですが、そもそも私は稼ぐ儲けるよりも、そーいうノラリクラリのノンベンダラリの極楽トンボの浮世雲的な能天気生活がしたくて自営業やってるんですから、どうぞご勘弁をw

 しかしまぁ、昨年までは6月や12月に「あ、ボーナスが出たんだな」って感じさせる客足の変化はごくわずかでしたから、景気も確実に良くなって来てるんでしょう。

 私は皆様のお零れを頂いて日々の糧とさせてもらってる身、ちょっとぐらい忙しいからって愚痴っちゃいけませんね。この時期の忙しさは私にとっては『ボーナス・ステージ』だと思い、頑張って精魂込めて施術させていただきますです、ハイ。

以下余談

 桂歌丸師匠がお亡くなりになりました。81歳といえば大往生といってもいいのでしょうが……もし、師匠がCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を発症する前にタバコを止められていたら、あともう10年は落語ができたんじゃないだろうかと思ったり。

 私は師匠と同じ病気を患い、酸素ボンベを手放せない方々とお会いしたことがありますが、皆さん、声を出すのも一苦労。囁くような発声発語。それが師匠は肺を患ってもなお高座に上がり続け、しかもあの声の張り。驚くべきことです。

 そこは『噺』に生涯を捧げ、日々たゆまぬ精進を続けて来たからこその晩年だったのでしょう。けどなぁ……タバコをなぁ……(泣