2018年6月26日火曜日

雑記 〜『黄金のだし』で素麺



 嫁さんと二人で今泉にある和雑貨の店、四季彩堂へ。私のお目当ては施術室で焚く香水香。棚の前であれやこれやのサンプルをクンカクンカ嗅いでいると、店内を一回りしに行ったはずの嫁さんが横に。

「ねぇ、これ買っていい? 試食させてもらって、すごく美味しかったの!」

 あ、こんな書き方をすると、嫁さんは私の許可なく買い物ひとつ出来ないと思われるかもしれませんが、絶対にそんなことはありません。どんな高価そうなバッグでも、コートでも、靴でも、懐具合が許せば自分でどんどん買っちゃう女だし、私も一切それを咎め立てたりしません。ここだけの話、嫁さんは婦人向けのブランドなど私には知識がないはずだから、値踏みなど出来ないと思っているようです。ま、そう思わせておきましょうw

 おっと閑話休題。そして、嫁さんがいうには、あなたも試食してご覧なさい。いや、絶対に試食するべきだ、と。そのままグイグイ引っ張って行かれて、温厚そうな女性店員さんに引き渡されてしまいました。

 渡された紙コップには、黄金色の液体と、そこに泳ぐ数筋の素麺。どれとばかりに口を付ける。

「あ、これ美味っ」

 聞けば、使っているのはこのだしの素だけ。煮出して冷やして「塩気や風味(粉末の醤油など!)も入ってるんで、これだけでお素麺のつゆになるんですよ」とのこと。

 個人的に嬉しかったのは、昆布や鰹節の旨味に負けないくらい椎茸の味がしっかり活きていたこと。こりゃウメェや。

 素麺素麺♪ 今年の夏はたくさん素麺食べよう。缶詰のチェリーとか、みかんも一緒に綺麗に盛り付けて。蒲鉾も添えると贅沢気分。薬味は生姜と茗荷がいいなぁ。

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