2018年5月9日水曜日

キラキラ系男子にはなれないよ!?

 フェイスブックやインスタグラムなどの所謂SNSでリッチで充実した日々を披露するのを習慣(生き甲斐?)にしてらっしゃる方を多数お見受けいたします。

 そのキラキラぶり、満面の笑み(ドヤ顔?)を浮かべた自撮りは、主に経済的理由から質素倹約質実剛健を旨としている私にとって少し眩しすぎ、ちょっとだけ妬ましい……ってな話ではありません。まぁ、嘘は言っていませんがw

 今回はそういう話ではなく、昨年の網膜剥離から四度の手術を受けた我が眼には光がキラキラと眩しすぎるのです。

 水晶体(レンズ)は身体の他の部位と同じく少しづつ経年劣化して、五十路手前ともなれば若干の濁りを生じ、眼球内に入ってくる光の量も減ってくるのだとか。これがさらに悪化すると白内障と呼ばれる眼の病気となります。

 私の場合、その濁りかけ水晶体を両目とも摘出し、自前のものよりクリアで綺麗な人工レンズを挿入したので、今までと比べて光が目の中に入り過ぎてしまうようです。強い西陽やLED光源は特に苦手。そのせいで出掛けるのが億劫になり、ただでさえ出不精なのがドラキュラ並みに太陽を避けて引き篭もり気味に。仕方ないのでサングラスを誂えました。


 昔懐かしいクリップオン式。最近、また流行っているようです。レンズはブルーライトカットで、サングラスは偏光。これで幾分かはお出かけが楽になりました。

 いやはや、若い頃はファッションアイテムとしてのサングラスに憧れ、あれこれと無駄な努力や挑戦を重ねた末に「ああ、もう止めよう。俺はサングラス似合わないんだ」と自得し諦めたのに、今になって必然からの着用を迫られるとは、なんだか皮肉なもの。できればこんなもん掛けず、軽やかに生活したいってのが今の気持ちです。


 人間、なんだかんだ言っても健康が一番大事。それは目についても同じ。長時間のパソコン作業、悪姿勢でのテレビ鑑賞、暇があればスマホをいぢいぢ、暗所での読書など、眼を酷使する行為は厳に慎むべき。でないと、私のように後々になってから目ん玉えぐられて泣き叫び、その後は生涯不便に煩わされることになりますよ。

 脅かすわけじゃないけど、ホントに痛かったんだから目の手術。誰かが「網膜剥離の手術より歯の治療の方が痛い」って言ってたけど、そんなの嘘っぱちですからねw

2 件のコメント:

seiya.kominami さんのコメント...

事例の「目の酷使」ほぼ全部当てはまってます。

怖いねぇ。

あしたか院長 さんのコメント...

>seiya.kominami さん

PCやスマホの登場『以前』と『以後』では眼の使い方が全く違ってきています。
そして、現在のような眼の連続酷使がどのように眼の健康に影響するか、分かっていません。

怖いですよぉ。