2018年4月17日火曜日

若い時の苦労は……!?


 御歳90歳になられる男性のお馴染みさん。耳こそ少々遠くなってはいるご様子だが、それ以外は元気はつらつ。もちろん、年齢ならではの不具合はあるだろうけれど、それを感じさせない明朗快活さと、何よりその姿勢の良さ!

 お背中を触らせてもらうと、背筋(脊柱起立筋)のがっしりと太いこと。腰椎の左右などは、まるで肌の下に虎屋の羊羹が埋まっているような感触。

「こんな90歳なんて、滅多にいるもんじゃない!」と思わず感嘆を漏らすと、氏は「ほう、そうかねぇ。若い時予科練で鍛えてたからかねぇ」とニコニコ。

 かつての予科練では、現代の常識を超えるハードな教練が行われていたとか。その鍛錬が半世紀以上を経ての健康の礎になっているとしたら、若い時の苦労は買ってでもすべき……なのかも!?

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