2017年6月14日水曜日

雪駄


夏に向けて雪駄を新調しました。鼻緒は蜻蛉柄。
蜻蛉は「後ろ向きに飛ばないから」と
武将などが好んで意匠として使い、
別名『勝ち虫』と呼ばれていました。

また『古事記』にある日本(本州)の古称「大倭豊秋津島」は
神武天皇が国土を見渡して「形がトンボのようだ」と
言われたことに由来しているとか。


底は強化ゴム貼り。俗に『アメ底』といわれています。

雪駄は小さめのを爪先にチョイと浅く引っ掛けるように
するのがカッコいい履き方と言われています。

私はジャストサイズを深めに履き込んで
踵が雪駄から浮かないように
足指にグッと力を込めて歩くのが好きです。

さて、これを履いてトンボのように出張施術へ。
今日も一日頑張りましょう!

0 件のコメント: