2017年1月31日火曜日

メディアの影響ってまだまだ大きいねぇ


 先日、買い物から帰ってきた嫁さんが「なんかピーナッツが売れてるらしいよ。棚がスカスカだったし『今、話題の!』とかってポップも付いてたし」と。

 な、なんだってぇ! ピーナッツは我が家の常備菜ならぬ常備肴。ピーナッツが品薄になってしまうと晩酌時に困ってしまう。何が原因なんだろう?

 ざっくり検索してみたところ、おそらくは1月11日放送分のNHKの情報番組『ガッテン!』が直接の震源地かと。そういえば、これ見てたなぁ。タレントさんが落花生のなり方を知らないので嫁さんと大笑いした記憶が。「落花生畑って臭いんだよねぇ」なんて話しながら。

 でも、番組中では「ピーナッツを食べれば元気百倍!」なんて煽りはなかったけどなぁ。「不飽和脂肪酸が血管に良いですよ。死亡率が下がりますよ」って、それも我が家では「んじゃあ、シーズン中は茹で落花生をアホみたいに食べる富士市民は循環器起因の死因は低いのか?」と画面にツッコミを入れてたんだけど、当の富士市民の多数はそうは思わなかったんだ。う〜ん、そうかぁ……(汗

 もう一つ検索で引っかかったのが『ピーナッツダイエット』なるキーワード。食事前の空腹時にピーナッツを食べるとダイエット効果があるんだとか。

 さてはて、ピーナッツを毎日アホみたいに食べてる私は、その効能の恩恵にあずかっているのだろうか? そうは思えないけど、逆にピーナッツを食べてるから現状で踏みとどまっていられるのか?

 いずれにせよ、マスメディアの影響力ってまだまだ侮れないなぁ。そこで心配になってくるのが、我が家のもう一つの常備肴の『中野の都こんぶ』、いわゆる酢昆布。私はガキの頃から何故だか無条件にコレが好きでねぇ。品薄になるのは非常に困る。



 ふと思う。今年公開される映画版『銀魂』で、橋本環奈演じる神楽が第一関節まで小指を鼻の穴に突っ込んでホジりながら、大好物の赤い箱入りの酢昆布をしゃぶるシーンがあったりしたら、大きな影響があったりするかしら?

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