2016年12月1日木曜日

アンガーマネージメント?



 日曜朝の健康番組で『アンガーマネージメント』について紹介しているのをチラ見。

 私にとっては耳新しい『アンガーマネージメント』って言葉や概念自体を知らなかったので「何じゃこりゃ?」と目が点に。

 怒りを鎮めるために「6秒待て」とか、「怒りを分析せよ」とか、「呼吸法を行え」とか、何だか一見すると役に立ちそうな対処法を紹介していました。

 しかし、何より肝心な「なぜ私(あなた)は怒るのか?」については『コアビリーフ』なる横文字を使って抽象的な説明に止まるのみ。

 『コアビリーフ』は「自分の中で『こうあるべき』と信じているもの」で、このゾーンから外れてしまうと怒りの対象になるとか。

 よって、この『コアビリーフ』のゾーンを広げて、多少の違いは許容しなさいね、怒らないでね、と。平たく言うと「愛ある限り許しましょう」とか?

 この考え方、少なくとも私にとっては逆効果。「こっちはこんなに譲歩してやってるのにィィ!」と、己の怒りの炎に自ら油を注ぎかねません。

 もし、これを読んでる怒りんぼさんがいらっしゃいましたら「そもそも、なぜ自分は怒るのか」について考えてみませんか?

 私自身、かなりの怒りんぼでしたが自分なりに「なぜ怒るのか」について、根本的な答えを得た結果、滅多なことでは怒らなくなりました。いや、怒れなくなったと言う方が正解かな。それについてはまた後ほど。

〜つづく

 ……って、そんなことより聞いてください。昨日『恋ダンス』の練習をしてて、ピョンピョンと小さくジャンプする振り付けのところで、どうやっても軽やかに飛べずにドタバタとなり息切れまで! まさか『恋ダンス』で忍び寄る老いを実感することになろうとは(泣

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