2016年8月17日水曜日

シャシンがしたい?

 おかげさまでお盆期間中も忙しくさせていただいております。んで、忙しくて遊ぶヒマがないと、ムクムクと余計な物欲(?)が頭をもたげてくるのは毎度のこと。


 さて、この画像。施術室の片隅で昼寝中の愛猫をiPhoneで写したもの。うーん、なんか違う。黒い毛並みの美しさが出ていない。そもそもこれまで楽太郎を可愛く撮れた試しがない。被写体の問題かもしれないけど。

 上等のカメラで撮れば綺麗に撮れるのかなぁ。どうせなら(カメラを捧げ持って液晶を覗く姿は間抜けっぽく感じるので)ファインダーが付いてて、(電動ズームはまどろっこしくてイライラするので)ズームは手動の方がいいなぁ。でも一眼レフは大げさすぎるしなぁ……とアマゾンさんに尋ねてみると。



 うん、素敵じゃない。値段的にもヘソクリで買えそう……なんだけど、ちょっと待てよ。買ったとして俺は何を撮るんだ? 猫を撮影するためだけならオーバースペック。ツーリングでの記録? 風景? グルメ?

 SNSやブログにアップするための証拠証明シャシンならiPhoneで事足りている。それ以外にカメラを振り回す癖はそもそもない。買っただけで満足して放ったらかしになる可能性極大。

 それに、でっかくて高そうなカメラ持ってる人が必ずしも上手なシャシンを撮れるワケではないことはネットを一回りすれば一目瞭然。さて、どーしたもんじゃろのぉ?

 ただ正直に言うと、こんなクラッシックなフォルムのカメラを首から下げて、街中をフラフラ歩き回り、気になったモノや風景をファインダー越しに切り取って、こーんなありがちな空のシャシンを撮ったりして。




「うふふ、なんだかアタシってアカデミックでアーティスティックでオシャンティ〜♪」と文化系をこじらせたポエム女子のような真似をしてみたい気が少しだけ……あるんかい!?

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