2016年3月8日火曜日

整体的危機回避運転法


 前後を走るクルマの運転手さんの頭の位置を確認しましょう。

 もし、運転手さんの頭がヘッドレストに乗っていないようなら要注意。そのクルマの前後からは離れた方が良いでしょう。

 頭が横にズレているということは、身体はハンドルポストに正対していません。つまり、身体の正面でハンドル操作をしていないってこと。

 人間の腕は、身体の正面(胸前)で使うことにより、もっとも力が出せ、素早く尚且つ繊細な操作が可能なのです。

 逆を言うと、ここから外れた場所では急なアクシデントに咄嗟のハンドルさばきは難しいのです。

 センターコンソールに肘掛けを付けて、それにもたれかかっていたり、尻ポケットに財布を突っ込んだままシートに座っていたり、これはもちろん論外ですが手元でスマホを操作していたり。自分自身もそんな運転をしていませんか?

 ちなみに尻ポケットに財布を入れたまま座るのは骨盤を歪ませる原因になります。どうぞご注意を。

 なお、多くの場合、右ハンドルで左側に頭の位置がズレている場合が多いですが、たまに右側(ドア側)に頭が寄っているドライバーが。

 これは居眠り運転の予兆である可能性が高いです。こんな時、私は迷わず車線変更して、尚且つ出来る限り車間距離を取ります。

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