2016年2月25日木曜日

診察ベッド

 本日業務終了。ハーモニカ吹くのが仕事か、整体を施術するのが仕事か分からないような、いつも通りの一日でしたが、ともあれ無事に終わりました。




 んで、画像は開業から使い続けた診察ベッド。そろそろ買い替えようかな、と。

 経年劣化で張ってあるビニールレザーに汚れが目立ってきたのもあるけど、問題は寸法なのです。

 このベッド、全長が180cm。開業当初には「整体を受けに来るのはお年寄りの女性が多いだろうから、このサイズで十分」などと思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると、ガッチリとした身体の大きな男性や、女性も小さなお婆さんだけではなく、すらっとしたモデル体型の若い方も多く来院し、最近ではこのサイズのベッドでは少し役不足の寸法不足。

 それに、当院の施術を受けると、実は身長が伸びるんです。




 当流では首の付け根から腰まで、首7つ、胸12、腰5つの24個の椎骨(背骨のひとつひとつのパーツ)を全て調整します。その結果、横から見てS字状にカーブしている生理湾曲が修正されて、背筋がスッと伸びるのです。


 だから、施術途中で頭や足先がベッドから飛び出てしまう患者さんも。それこそ施術室に身長計を置いて、術前術後に計測させて「どうだ、凄いだろ。ウチの施術を受けると身長が伸びるのだぞ!」とセールストークに使うのも世過ぎ見過ぎですが、あくまでこれは一時的な現象なので私は強調はいたしません。

 ちなみに当院においでになった方で、もっとも身長が伸びたのはプロリーグのバレーボール選手で、入ってくる時にくぐってきたドアに、帰る時は頭をぶつけていきました。

 全長200cmのベッドに買い替えるとなると、施術室の配置を考え直さなくちゃならないなぁ。さて、どうしようか?

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