2016年2月16日火曜日

糖質制限 あしたか院長の考え

 糖質制限の第一人者と言われる作家さんの、糖質制限自体とは直接の因果関係のない心不全による急死を「だから糖質制限は危険だ」と言外ににおわせるような放送。

 司会者もコメンテーターも『ダイエットは辛いもの、身体に負担をかけるもの』というのが前提の物言い。あとは「同じものばかり食べるのは良くない」、「脳の栄養が足りなくなる」、「栄養のバランスがー」などなど、どなたも糖質制限についての知識がないことがバレバレのコメント。

 「やっぱりこうなるのかぁ」と苦笑いしながら視聴しました。




 私自身は糖質制限が危険だとは思っていません。賛成派、反対派それぞれの著作も複数冊読んで納得した上で行っています。

 現在、二度目の挑戦中で、二週間で3kg減。

 前回はとりあえずの目標値としていた70kg以下を達成したところで中断しましたが、今回は体重が落ちなくなるところまで続けてみようかと。糖質制限によるダイエットだと適正体重になると、それ以上は落ちなくなるとのことなので。

 ちなみに私のやり方は以下の通り。

1、お米、パン、麺類、お菓子、ジュース類は基本ストップ。
2、食べ足りない分は豆腐やチーズ、卵などのタンパク質で補完。
3、それでも週に一度くらいは制限を外して外食してみたり。
4、料理中の素材(根菜類やパン粉小麦粉等)や調味料(常識的な範囲での砂糖やみりん等)などに含まれている糖質は気にしない。
5、日々の糖質摂取量の計算はしない。面倒だから。

 あともう一つ。晩酌のお酒は焼酎のお湯割り(糖質が含まれていないので)のみ。これは糖質制限のためというより十年来の私の好み。

 それでもスルスル体重が落ちる不思議。倦怠感が出たり頭がボーっとするなど皆無。お通じも快調です。

 だからと言って無闇にオススメするつもりはありませんが、もし興味のある方はこちらのサイトへどうぞ。糖質制限についてのキモを、お医者さんが監修した漫画で分かりやすく学べますよ。


 ある人がこんなことを言いました。

 曰く「食いモンはとても大切だ。なにしろ人間の体はそいつが食ったモンで出来ているわけだ」と。


 ま、なんにしても自己責任で。


追記:最近まで患っていた脂漏性皮膚炎は、糖質制限を始める前に発症しており、関連性はないと思われます。おかげさまでこちらはほぼ寛解いたしました。

0 件のコメント: