2016年1月28日木曜日

痛風に怯えつつ月間100km走破


 今日から再びいつも通り。四日ぶりの朝のランニングで月刊走行距離100kmを突破。先月、先々月ともに月末になって痛風発作が出て100kmに到達できなかったので、もしかしたら今月も……と不安でしたが、なんとか目標達成です。

 痛風の発作は関節(多くの場合、母趾の付け根)に溜まった尿酸結晶が何らかの原因で剥がれ、それを身体が異物として攻撃するため、猛烈な炎症反応が起こるのです。その痛さは骨折に匹敵するとも。そりゃ半端ない痛みです。


 地下足袋でドスドスと走っていれば、当然母趾球にも衝撃が加わるわけで、尿酸結晶が剥離して発作が起こるのは計算のうち。これを持って体内の尿酸結晶の在庫処分とし、今後は健康な肉体となる計画……と言いたいところですが、先二回の発作はどちらも左母趾。心臓から遠いため、もっとも尿酸が溜まりやすいとされる右母趾はいまだ音無しの構え。

 あと一、二回は発作でのたうち回らねばならないかもなぁ。トホホ。

 

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