2015年12月6日日曜日

暖炉


 最近のお仕事を終えた後の楽しみは、暖炉で燃える炎を眺めながら酒をチビチビ、ハーモニカをプカプカ。

 もちろん本物の暖炉ではなく、AmazonTVstickのアプリケーション。CGなので薪をいじったり、酒の肴を炙ったりはできません。

 テレビ局が垂れ流してるくだらない番組はハナから見る気はないし、huluやプライムビデオのVODは再生するのに気合と決意が必要。戦って勝った負けただの、色恋で惚れた腫れただの、爆発だのスペクタクルだの、スリルだの恐怖だの、そーいうのを2時間近くぶっ続けで観るのが面倒臭いお年頃なのです。それでもテレビが消えてるのは寂しいから、結局、CGの暖炉を流して放置。

本当は居間に薪ストーブでも置いて、本物の炎を弄りたいんだけど、奥様の許可が絶対に出ないし、そもそもこの温暖な土地には必要ない設備だしなぁ。 

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