2015年11月28日土曜日

良薬は口に酸っぱい?



 今回の痛風発作で、さすがに何らかの対策を立てなければと思い立ち、梅肉エキスを毎朝飲んでいます。

 本当は今年の春に帰省した際、母親が自家製の梅肉エキスを持たせてくれていたのですが、数回試して冷蔵庫へ。すっかり忘れていました。そろそろ五十面下げて母親に健康の心配をさせるのも情けない話。母ちゃん、ごめんよ。心を入れ替えて毎日舐めてます。

 梅肉エキスとは青梅の絞り汁を煮詰めた真っ黒いペーストで、古くは江戸時代の医学書にも出ている日本古来の機能性食品(かな?)。効能は整腸効果、血流改善、降圧作用、肝臓強化、免疫細胞の活性化などなど。ホンマかいな?

 強力なアルカリ性食品なので、尿酸の蓄積を防いで尿酸値を抑制する効果もあるとか。ホント……だといいなぁ。

 最近では、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が発見される以前の考え方である『アルカリ性食品、酸性食品』という分類や食べ分けは意味がないという説を唱える方もいるようですが、何事も試してみなくちゃ分からないし。身体に良いことには違いないだろうし。

 ちなみに味は顔が歪むほど強烈に酸っぱい……はずなのですが、私は割と平気。酸っぱいものを欲したり、酸味を感じにくくなっている時は身体が疲れている証拠。これも目安のひとつとして生活を気を付けますかねぇ。

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