2015年11月11日水曜日

デリス愛鷹亭


 昨夜は早仕舞いをさせていただき、嫁さんの誕生祝いにディナーへ。久しぶりのきちんとした外食なので、私はお対なんぞに袖を通しておめかし。嫁さんは「私、着るものがない」とブーたれてたが、そこは聞こえないふりで(笑

 当院からクルマで8分の『デリス愛鷹亭』は隠れ家風のフレンチレストラン。オーナーシェフ自らのサーブで、アミューズ(小前菜)から前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートまでフルコース。いずれも目に美味しく口に美しく。黒胡椒を練り込んだ天然酵母のパンも「それだけでワインがすすむ方も」というシェフの言葉通りの美味しさでした。

 最後のコーヒーまで約2時間のゆっくりとした食事。これまで私の食事スタイルと言えば、松本零士御大描くところのガニ股メガネの怪人の如く目の前に出される食い物を味わう暇なく口に押し込むか、料理には手も触れず潰れるまでアルコールを流し込むボラチョン(呑んだくれ)かの二択だったけど、少しは落ち着いてきたかなぁ。それでも「食べるのが早い」と嫁さんに嗜められたけど。

 え? お料理の写真? えーと、うちの嫁さんは、お食事中に料理の写真を撮るのを「はしたない」と極端に嫌うので、今回は画像なし。ぜひご自分の目でお確かめください。

 なお、昼間は御幸町の姉妹店『レ・バケット』でランチも。富士B級グルメのつけナポリタンをフレンチ風にアレンジとか、非常に興味あります。こっちも近々行ってみましょうかねぇ。

 

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