2015年10月4日日曜日

赤いからといって三倍速く走れるわけではない。


 先日のツーリングで走行中の風切音がやたらと耳についたので、ヘルメットの内装を交換しました。内装のスポンジがへたってくると、顔との間に隙間が空いて防音性が損なわれるのです。

 交換後にちょこっと試走。無事に静粛性回復。被り心地やフィット感も新品同様。すでに購入から3年が過ぎ、そろそろ買い替えも視野に入れていたのですが、これでまだまだ使い続けられそうです。

 諸説ありますが、赤が「女の子色」なのは日本独特の文化なのだとか。実験でトイレの男女マークの色だけを入れ替えて『男マークを赤、女マークを青』とすると、外国の方はマークの形状を見てスムーズに判断するのに対し、日本人は一瞬どちらに入って良いのか戸惑ってしまうとのこと。

 ちなみに私は赤いバイクに赤いヘルメット。テントも赤いのでキャンプ場で乗っているのは女性ライダーだと早とちりした方もいらっしゃいました。

 呼びかけに応じてテント内から出てきたのはステテコ姿の小太りヒゲおやじ。どなたかは存じませんが、その節は失礼いたしました。

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