2015年9月18日金曜日

温めるのか? 冷やすのか?

 辛い痛みを一刻も早くなんとかしたい時、まず自分の痛みをしっかり感じてみてください。

1、患部に熱感がある
2、動かなくてもズキズキ痛む。
3、捻った、挫いた、ぶつけた等原因がはっきりしている。

 こんな場合は患部を冷やしてください。
 当院でおすすめしている方法は、ケーキなどを買った時に付いてくる小さな保冷剤をハンカチなどで包んで患部に当てます。これが20〜30分で溶けてしまうので、一旦外して2時間ほど間を置き、また同様に冷やします。これを2日間続けてください。


1、患部を触っても痛みに変化がないor気持ちいい。
2、横になったり、じっとしていれば痛くはない。
3、以前から長期間、慢性的に痛みがある。

 痛みのタイプがこちらの場合は温めてください。簡単なのは肌着の上からホッカイロ(ホカロンでも桐灰カイロでも)を貼ること。ただし、低温やけど防止のため就寝時には必ず外してくださいね。

 なお、患部を触るとカミソリで切ったような鋭い激痛が走る場合には、亀裂骨折などの可能性もあります迷わず病院へ行きましょうね。

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