2015年8月29日土曜日

レイバン・ウェイファーラー

セリフを全て諳んじるまで繰り返し観た映画は本作だけ。
  『ブルース&ソウルレコーズ』誌がブルース・ブラザーズ特集とのことなので、久しぶりに購入してみる。相変わらず濃いんだか、マンネリなんだか分からん誌面構成。

 それは本誌がニッチすぎる音楽ジャンルの雑誌だからってわけじゃなくて、オートバイ雑誌なんかもそうだ。号数を確認しないと今月出たものなのか、20年前の号で状態がミントコンディションなのか判断に迷うような内容のものもあるからなぁ。新メディアの登場により速報性が失われ、ネタが切れ、高齢化する読者への迎合……紙媒体の落日は着実に進んでいる?

 それはさておき、ブルース・ブラザーズ。もう大好きで大好きで死ぬほど好き。彼らと出会わなかったらブルーズ聴いてないし、ハーモニカも吹いてない。ソフト帽にサングラスも好き。
私の鼻がもう少し高ければ、世界はまた違った様相を呈していただろう。

 で、気が付けば彼らのトレードマークでもあるレイバン・ウェイファーラーが4本も。画像右側はアメリカボシュロム社製(現在のレイバンはイタリアルクソール社製)のビンテージ。上は40周年記念モデル、下はオリジナルよりもレンズの大きな“Ⅱ”で、しかもアジア向けのFE(ファーイースト)モデル。いずれもレアな個体で、ちなみに上はベルーシが劇中に掛けていたものとドンズバ!

 左の2本は現行品で度入りのレンズを入れてある。ちなみに左下の赤いのは、これまたレアな限定カラー。

 しかし、これらは順次放出する予定。なんでかって?

 頬骨が出てるのと鼻が低いせいで私がウェイファーラーを掛けるとズリ下がっちゃって、ブルース・ブラザーズじゃなくて大村崑になっちゃうんだよ、言わせんな恥ずかしい!

 あ、4本も買うまで自分の鼻の低さに気がつかなかったのかというツッコミはなしでw


シーンによってはウェイファーラーⅡを掛けているかも?
追記:ちなみにエルウッド・ブルースを演じたダン・アクロイドが掛けていたのはウェイファーラーではない。ウェイファーラーよりもレンズがスクエア気味で目尻がつり上がったようなシェイプ。フロント部を観察すると丸リベットが縦にふたつ並んだヒンジ止め金具が確認できる。以上からレイバンの『カリビアン』というモデルと思われる。これマメな。

 なお、続編の『2000』ではレイバンが公式なスポンサーとなってウェイファーラーを提供していた。

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