2015年8月11日火曜日

オリジナル手拭い大変身!

 ちょっと古い話になりますが……

 昨年、ご贔屓にしてくださっている皆様への御礼になればと、当院オリジナルの手拭いを誂えました。注染という伝統的な手法で染め抜いてもらった本格的な日本手拭いです。

画像右上をよくごらんくださいニャーン。右下の「山に加の字」は実家の呉服店の屋号です。

 なお、思いっきり自慢しちゃいますが、このデザイン、すべて私自身が考案したものです。整体院だけにモチーフは骨。しゃれこうべはそれぞれ表情が微妙に違うし、隠れキャラも紛れています。長骨のよろけ縞、屋号の「あしたか」は染め抜き手拭いの裏表を気にせずにすむように互い違いに裏文字になっています。いずれも伝統的な手拭いのデザイン手法を私なりに換骨奪胎した末の作品。どこぞのコピペデザイナーとは一線を画しているのです(エヘン!

 落語家の真打ち昇進挨拶でもないのにこんな贅沢をしたのは、すべて私の道楽です。どうしても作ってみたかったんです。おかげさまで決して長くはない『死ぬまでにやってみたいこと』のリストのひとつにチェックを入れることができました。

 で、先日のこと。この春お年賀代わりに手拭いをお渡ししたお馴染み様が「先生、こんなの作ってみました!」と。

ごめんなさい。なぜか写真を回転できません。首を右に傾けてご覧ください。

 なんとも素敵なショルダーバッグに変身しただけでも嬉しいのに「普通に手拭いとして使うより、これを肩に下げてた方が目立つでしょ?」と当院のPRにも一役買っていただけるようです。ありがたいことです。

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