2010年12月10日金曜日

バカボンパパは年下なのだ!の巻

「41歳の春だから〜♪」と鼻歌を歌いつつ誕生日の朝を迎えたのは去年のこと。

気付けばあっという間に一年が過ぎて、42歳。

いよいよバカボンパパの年齢を追い越してしまいました。「だから何?」と聞かれると困るのですが、この『41歳』って年齢は私たち世代にとっては深〜い意味があるのですよ。




脚付きの家具調ブラウン管テレビの前で、鼻水垂らしながらこの曲を聴いていた頃には、自分の41歳なんて想像も出来なかったワケですが、今になって振り返ってみると、良くも悪くも「なるようにしかなってねぇなぁ」と思わず苦笑い。

そして、彼よりも年上になった今、改めてバカボンパパのような男を目指そうと決意。どんなに肩肘張って歯を食いしばったって、人生なんて、決まる時は潮時で決まるモン。だったら残り半分、チカラを抜いてタリラリラ〜ンと生きてみるのもいいかもしれんなぁ……と、誕生日の朝くらいは思わせてくださいな♪

これでいいのだ!

2 件のコメント:

aracho さんのコメント...

お誕生日おめでとうございます!
いやー、お互いいい歳になってきましたなあ。

あしたか院長 さんのコメント...

うん、“良い”年齢になってきたと思うよ。40、50歳は洟垂れ小僧。花を咲かすのはこれからさ♪