2010年2月14日日曜日

バレンタイン・プレゼント♪

ウォーキングを始めて一ヶ月が過ぎ、そろそろ専用のシューズを買ってランニングに移行せねばと考えていたら、嫁さんが「バレンタインのプレゼントに買ってあげるわよ」と。さすがは我が嫁♪

喜んでスポーツショップへ向かうと、なんとラッキーなことに店頭イベントにてアディダスのフットスキャンが行われていました。アディダスの専門スタッフのアドバイスが受けられるとのことで申し込み。裸足になって4mほどの絨毯の上を走り抜ける。その際、60センチ四方ほどのセンサーを踏むことで足にかかる圧力や衝撃を計るのだが、このセンサーにちょうど足が乗るように歩数や歩幅を調整するのがちょっと難しい。スタッフのお兄さんは「いつも走るようにお願いします」って言うけど、センサーの前でつんのめって苦笑いすること数回。なんとか計測が終わり、カラフルな足形のデータを片手に、お兄さんがいろいろ説明してくれました。

私の走り方では踵への衝撃が強いこと、足裏の体重移動にブレがあること、足指を使い切れていないこと。やや早口で熱っぽく語るお兄さんの説明を聞きながら「ああ、このお兄さんはシューズとランニングが好きなんだろうなぁ。だからアディダスに入社したんだろうなぁ」と妙に感心してしまいました。

お兄さんのオススメのシューズは、踵への衝撃を緩和するフォーモーションなるクッション(猫の肉球のように踵の一部が独立して動くのだ!)が付いていたり、ソールの内側(土踏まず側)に固いサポート素材が使われていて、ブレを抑えてくれたりとか、なんだかやたら高性能。個人的にはこーいうハイテクっぽいシューズは苦手だし、できれば色も私のパーソナルカラーである赤(お前はシャアか!)にしたかったのだが、ここはアディダスのお兄さんを信頼してお買い上げ。

で、さっそく今朝走ってきたのですが、なんだか不思議。当たり前だけど、踵や膝にかかる衝撃は嘘みたいに軽い。スイスイと足が前に進む。ただ、これまた不思議なのだが、お尻や太もも、ふくらはぎに妙な違和感。きっとシューズが変わったことで今まで使われていなかった筋肉の部位が刺激されたのでしょう。こりゃ無理は禁物だろうとジョグ&ウォークを15分ほどで切り上げたのですが……お昼前の現在、見事なくらい下肢のあちこちがピキピキ(w

さてさて、これで私もランナーの仲間入り♪ お兄さんは「もし、この先レースに参加するなら、このモデルがいいですよ」なんてアドバイスももらいましたが、はたしてそんな日が来るのでしょうか?

3 件のコメント:

旅者 さんのコメント...

先生に教えていただいた札幌エリア確認してきました(_ _) 今なら割引もあるようなのですが、仕事の入金が遅れているので
入り次第行こうと思います・・・
さてシューズですがたかが靴、されど靴ですよね、、、コレが目的と足にフィットしないと外反母趾やタコやマメを作っちゃいますよね、あげく背中が曲がったり股が開いたりと・・・工房を始める前は土建業に従事していたので安全靴着用だったため、強制的な足型に20年以上足を合わせてきました><
お陰で軽度の外反母趾と小指が押され指の間にタコをこしらえ歩きが悪くなっています、しかも足をかばっているのでしょう首が前へ飛び出した姿勢に気づきます 
なので歩くときは意識しながら歩くようにしています、、でも雪靴って「土踏まず」を使わないんですよ・・・(雪国独特の歩き方ってあるんですよ^0^)

あしたか院長 さんのコメント...

>旅者さま

雪靴? ゴム長のことでしょうか? モノ自体が想像できない私は「できれば一年中素足にビーチサンダルで過ごせるところで暮らしたい」と願う九州出身者です。

そういえば昔、冬の旭川を歩きましたが、コチコチのアイスバーンになった歩道を綺麗なおねぇさんがヒールの音をカツカツ響かせながら歩くのを見て、へっぴり腰でおそるおそる歩いていた私は「さすが北海道!」と妙な感心をしたものです。

ともあれ、サイズの合わない安全靴ほど足にとって苦痛なものはないですからねぇ。歩き方(というよりも股関節の使い方)に影響大ですし。

札幌の先生は私にとって大先輩。確かな腕の方ですのでぜひ訪ねてみてください。

オテモヤン さんのコメント...
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