2010年1月18日月曜日

走れ 種馬のように


正月休みにCATVの映画チャンネルで『ロッキー』を久しぶりに観た。

懐かしい映画だ。10代の頃、本作に影響されてランニングを続けていたことがある。トレーニングのシーンでフィラデルフィアの雑踏を走り抜け、美術館前の階段(今ではロッキー・ステップと呼ばれているそうだ)を一気に駆け上り、両手を天に突き上げる、あのシーンに影響されたのは言うまでもないだろう。その年は学校のマラソン大会で全校17位になり、メチャクチャうれしかったのを今でも忘れられない。それまではマラソン大会といえばビリから数えた方が早かったのに。努力ってのは時に報われるんだと若いオイラは思い知ったモンだよ。

そして41歳の今年、同じ作品を観たオッさんは、やはり「よし、走ろう!」と決意したのでありました。幸いにもタバコと縁が切れて5年以上になるし、早起きは習慣になっている。

それに、昨今のブームのせいかランニングで膝や足首、股関節を故障して当院にやってくる患者さんも少なくない。中年以降の世代が怪我なく安全にスポーツと向き合う方法を、我が身をもって模索し体験するのも悪くないだろう。なにごともやってみなきゃ分からない。

ワッチキャップにスゥエットのパーカー、シューズはコンバースのオールスター。格好だけはロッキー気分。ただし……まだ走れません。これから2ヶ月はウォーキングとごくごく軽いジョギングで体重を適正値まで落とさなければ。現在168センチで77.2キロ。このまま走り出したら間違いなく膝を痛めます。おなかのドェンドェンが邪魔なのです(w

な〜んてブログで宣言してみたものの、はたして続くのかしらん? どうせやるなら来年の春にはハーフマラソンくらい走れるようになっていたいもんだなぁ。

2 件のコメント:

カーム さんのコメント...

昨日はお世話になりました。
まだか漬も旨かったです

ところでコンバースでランニングですか?
あの硬くて薄いソールでは普通に歩いただけでも足が痛かった記憶が、、、、

人体実験だから良いのだろうか?

あしたか院長 さんのコメント...

>カームさん

こちらこそ遠路はるばるおいでいただき、ありがとうございました。おつかれさまでした。私の施術が少しでもご家族の健康のお役に立てば、これほどうれしいことはありません。お土産もありがとうございました!! おいしすぎて酒もご飯も進みまくりです♪

シューズですが、本格的なランニングを始めるまでには買い替えなければならないのですが、今はヨチヨチ歩いてるだけなので。なぜか私の世代ってこのバッシュに対する感情って特別なんですよねぇ。あと、Nikeのワッフルソールとか。

ちなみに普段ほとんど地下足袋(正確には足袋靴)か雪駄しか履かない生活なので、コンバースのソールでも厚くてフカフカに感じます。