2009年1月26日月曜日

鈍にして凡にして愚

昨日一昨日と久しぶりに上阪しての稽古。いつもながら貴重な教えの数々をいただき、非常に実りある二日間だった。

と同時に自分の不甲斐なさを気付かされ、頭を抱えながら新幹線に乗り込んだのも、これまたいつもながらのこと。

嘆くべきは我が身の理解力のなさか、観察力の足りなさか、努力不足か、強い意志か、はたまた生まれついての才能か? その全てといっても間違いはないだろうなぁ。

しかし鬱々と考えているヒマはない。もう看板上げて走り出しちまってるんだから。それに、いつまでもグズってると「凹んでるくらいなら稽古のおさらいをしろ!」とのお叱りの罵声や鉄拳が雨あられと降ってきそうだし。

そんなことを思いながら噛みしめる大阪名物北新地の味は、ちょびっとホロ苦かったりするのです。涙の味……ではなく、火加減を誤って少し焦がしてしまったせいですが(^_^;)

2 件のコメント:

東京のたなか さんのコメント...

 あれ、同じ時間に大阪にいたんですね。
時々はこっちのブログも見といてね-。

 最近は「のぞみ」が多くて、「静岡寄ろうかな-」という時は一大決心になるよなー、とか思いながら東京に到着しました。

Cotaro.CACIMA さんのコメント...

>たなかさん

う、申し訳ない。もちっとマメに『みやざきつながり』を覗くようにします。

確かに東京大阪間で「のぞみ」に乗ってストップオーバーしてた日にゃ倍以上の時間がかかるからなぁ。

私は長時間乗車も苦にはならないので、駅弁とビールでプチ旅情を満喫しております。ちなみに今回のお楽しみは柿の葉寿司でした♪