2008年10月29日水曜日

電話にでんわ!?

あしたか気功整体院のホームページに電話番号を入れて10日ほどになるだろうか。ボチボチと電話が鳴りはじめている。問い合わせだけではなく、気の早い施術依頼や開院後の予約などもあり、ありがたい限りだ。

もちろん、電話を掛けてくるのは患者さんばかりではない。

「院長先生ですか? 院のホームページの集客効果を高めるとっておきの方法があるのですが……」

「富士市にお住まいの方が先生のホームページを見付けやすくすることで、もっとアピールしてみませんか?」

「治療効果をさらにあげる新しいテクニックを学びませんか?」

東京03や大阪06、名古屋052で、私の個人的に知らぬ電話番号から掛かってくるのは大抵がこのたぐいだ。「余計なおせっかいじゃ!」と思いながらも、実は少々うれしかったりするのである。

今のところ“あしかた気功整体院”で電話番号を公開しているのは自分のホームページのみ。つまり、彼らは私のホームページに確実にたどり着いているのだ。ホームページの効果を確認するのに今のところはこれで十分。そもそもホームページの作成やブログの投稿は広告効果を求めてというよりも、半ば道楽でやっているのだからね。

そして、もうひとつ。

「関口流柔術を教えてほしいのですが……」
「稽古はいつやってますか? 見学したいのですが……」

これも掛かってくるだろうなと思っていた。

あのねぇ、まずはもう一度よぉ〜く私のページを見てよ。『関口流柔術門人』とは自己紹介してても『師範』とはどこにも書いてないよ。いったい誰に教わる気なの? それ以前にうちは道場ではなくて整体院なんだってば。んもぅ、うっかりさんだなぁ(w

稽古は毎日やっているけど、普段着に地下足袋履いた四十歳前のおっちゃんが、ひとりで妙ちきりんな体操(?)をやったり、六尺棒や木刀を振ってはブツブツ独り言をいっては首を捻ったり、あるいはニヤニヤしてたりするのが見れるだけだよ。

そもそもが静岡県下で関口流柔術門人は私ひとりなのだから、対人稽古なんかやってるわけないでしょ。それでなくとも引っ越しと開業準備に忙殺されて、もう数ヶ月もそんな稽古しとりませんわ。

いずれにせよ、今後もこのたぐいの電話はすべてお断りさせていただきますので、念のため。

だが、うれしくも恐ろしいことに、私の師匠である寺西弘陽宗家の記事が、あの『月刊秘伝』に掲載されるという。武術愛好家には辛抱たまらん内容になることは間違いない。はたしてどんな反響が広がることやら今から楽しみなのだが、この手の電話は確実に増えるだろうなぁ(^-^;

《写真は本文とは関係ありません。最近購入した苔玉です。床の間に飾ると、そこはかとなく『和の心』。眺めてはひとりニマニマしつつ、現在は掛け物を何にするか考え中。本格的な掛軸よりも、和モダンで“なんちゃって”なデコレーションを狙うつもり。床の間=ギター置き場が定着する前に本来の目的に沿った使用に戻さなければ(w》

2 件のコメント:

きむにゃん さんのコメント...

いよいよ開院間近ですね。

今の様子だと、特に緊張もなく始まりそうな感じですけど・・・
なんか、僕のほうが緊張しています。

こたろさんの力で幸せになる人がたくさんでてきますように(^^)

Cotaro.CACIMA さんのコメント...

新規開店とはいえ、すでに一年以上前から施術自体は始めているから、緊張はしていないなぁ。『できることをやるだけ』だけだよ。

お隣りの県に住んでいるんだから、いつでも遊びにおいで。『居酒屋こたろ亭』でたっぷり御馳走するからさ♪